マングローブとは・・・

熱帯や亜熱帯の海水や汽水の、塩分を含む水域に生育する植物(林や群落)の総称で、特定な植物の名称ではありません。
マングローブには海の動植物と森の動植物が生息しており、“海と森”2つの生態系を持ちあわせています。
暖かい気候でしか生育せず、日本では奄美大島以南でしか確認することができません。

マングローブを守ろう!

マングローブは昔から津波、台風などと言った災害から人々を守り、入り組んだ根で幼魚、エビ、カニなどの小さな生物を育て守る命のゆりかごの役割を果たしています。さらに、陸地から土砂が海へ流れ出るのを食い止め、砂や土や泥で覆われると覆われると死んでしまうサンゴ礁を守ってくれています。しかしながらここ数十年で地域開発や過伐採などでマングローブが急激に減少しています。マングローブは成長時に、二酸化炭素をたくさん吸収します。吸収量は日本の一般的な森林よりも約2倍も多いと言われています。地球温暖化の主原因である二酸化炭素をたくさん吸収し、私たち人間にも恵をもたらせてくれるマングローブ。大切に守って生きたいものですね。

比謝川(ヒジャガワ)で観察できる生物

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ミナミトビハゼ

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シオマネキ

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ミシシッピアカミミガメ

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ムラサキオカヤドカリ

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ダイサギ

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クロサギ

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ササゴイ

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バリケン

 

この他にもまだ数多くの生物が見れますよ。